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野田尚史 (のだ・ひさし)

2012年4月からの所属は,国立国語研究所です。 野田尚史の新しいホームページは こ ち ら です。 2012年4月からの所属は,国立国語研究所です。 野田尚史の新しいホームページは こ ち ら です。

所属・連絡先(2012年3月まで)

所   属  大阪府立大学 人間社会学部 言語文化学科 教授

専   門  日本語学

電子メール noda@lc.osakafu-u.ac.jp

住   所  599−8531 堺市中区学園町1−1 大阪府立大学人間社会学部言語文化学科

電   話  072−254−9658 (直通)

 [基本的に留守番電話での対応になります。メッセージを録音してください。なるべく電子メールでご連絡ください。]

大阪府立大学(野田研究室)への道案内

併   任  国立国語研究所 日本語教育研究・情報センター 客員教授

        日本学術振興会 学術システム研究センター 専門研究員

 

学歴・職歴 学歴・職歴・所属学会・委員・受賞の詳しい情報は,ここをクリックしてください)

1956年 金沢市生まれ。

大阪外国語大学(現在は大阪大学 外国語学部)でスペイン語を専攻。同大学院から日本語学を専攻。

大阪外国語大学(現在は大阪大学 外国語学部)で留学生に日本語を教える。筑波大学で日本語教師を目指す学生に日本語文法を教える。

現在(2012年3月まで),大阪府立大学で日本語学関係の科目を担当している。

人間社会学部/人間社会学研究科」のホームページで,写真,研究内容,研究分野の魅力,指導方針などを見る

 

著書・論文 著書・学術論文・解説など・事典類・報告書・学位論文の詳しい情報は,ここをクリックしてください)

『なぜ伝わらない,その日本語』岩波書店,2005年.

『コミュニケーションのための日本語教育文法』(編著),くろしお出版,2005年.

『日本語のとりたて――現代語と歴史的変化・地理的変異――』(共編),くろしお出版,2003年.

「コミュニケーションのための日本語学習用辞書の構想」『日本語/日本語教育研究』2,2011年.

「言語の教育からコミュニケーションの教育へ―非母語話者に対する日本語教育を例にして―」『社会言語科学』12-1,2009年.

「現代日本語の主張回避形式――「若いから か/だろう/と,断られた」の「か」「だろう」「と」――」『日本語文法』7-1,2007年.

 

講演・発表 講演・研究発表・研修会・集中講義の詳しい情報は,ここをクリックしてください)

【予定】 2012年9月 東京外国語大学大学院 集中講義

【予定】 2012年5月 日本語教育学会 2012年度春季大会 口頭発表(拓殖大学)

2011年11月 日本言語学会 第143回大会 シンポジウム(大阪大学)

 

このページの最終更新日は 2012/03/21 です。

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